悪魔の囁き

 エンジンオーバーホール中のランサー。
やろうと思えばいろいろできる。
 
 とりあえず、もれなくやっちゃうらしいポート研磨。
故障続きでオイルをしょっちゅう交換したせいか、
結構キレイだったらしい。
で、ガマンできなくってやっちゃったって。
 
 そして、悪魔の囁きその壱
エボVIのバルブに交換、ナトリウム封入バルブだそうだ。
熱持つとナトリウムが液化して熱を逃がすらしい。
ナトリウムは空気に触れると白い粉になる?
割ってみたらしいけど、ナトリウムは第3類危険物。
触っちゃダメって。

 棚落ちしてたピストン。
しっかり割れてるのがわかる。
 今度のピストンはエボVII用。重量が全然違う。
 
 エボVI用のピストンもあった。
比べると、ピストンリングの溝の間隔が。
棚落ち対策も進化していたらしい。

 その他はほぼ一緒。
前後のスカートの差は、
ピストン内部の穴にオイルを吹き付けるオイルジェットを避けるためらしい。
オイルジェットの向きも、
直接穴に吹くように変えるって。

 ちなみに、ピストン内部の穴は、
塩で型とって、あとで水使って塩を抜くらしい。プチ雑学その壱。

 そして、悪魔の囁きその弐
コンロッドの軽量化と、バランス取り。
 フルフロー加工はすでにやったよって。
いろいろやることがあるもんですな。

 
 そしてミッションと、
タービンと、
クラッチたち。
 
 ミッションはオーバーホール決定。
 
 タービンは交換したばっかり。
 ここで、悪魔の囁きその参
32mmのリストリクター
2012年の規則では33mmでもOKらしいけど、
肉厚薄いからこのまま削るのはムリらしい。
32.5mmくらいにはできるらしいけど。
まあ、ラリーに何戦出るのかわからないので、とりあえず外しておこう。
 
 クラッチは、ディスクがボロボロ。
半クラ多用しすぎらしい。
30,000kmで3回目の交換。
スタート練習しろって。
もうクラッチも蹴りません。
 
 せっかく買って、ラリーのためにすぐ外したマフラーを置いてきた。
とりあえずはダートラ仕様。
あとは、足廻り。

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